土地と家について

土地と家は、土地・図面・価格を、自分で読めるようになるためのサイト。

新築戸建を、どの段階から選ぶか。

建売と、売地+建物プランは、別の商品を比べているわけではありません。最終的に買うものは、どちらも「新築戸建」です。

違うのは、買う時点でどこまで完成しているか。

建売

土地・間取り・建物の仕様などが、すでにかなり決まっている状態から選ぶ。

売地+建物プラン

まだ家が完成していない段階で、土地と図面・建物プラン・総額を見て選ぶ。

不動産情報を増やすのではなく、読めるようにする。

「土地と家」は、物件情報をたくさん並べることだけを目的にしません。土地・図面・価格をどう見ればよいかを伝え、購入者自身が判断できる状態を目指します。

3つの段階

01 住宅を買える状態をつくる
仕事・収入、貯蓄、住宅ローンなどを整理する。

02 住宅を判断できる状態をつくる
土地、間取り、建物、性能、価格、資産性を見る基準をつくる。

03 実際の物件を選ぶ
準備と判断基準を持ったうえで、新築戸建の買い方を選ぶ。

目指す状態

「完成物件を見ないと判断できない人」から、「土地と図面から購入判断できる人」へ。

何を選ぶかは、ユーザー自身が決めます。「土地と家」は、そのための判断材料と考え方を提供します。