家の買い方を学ぶ / 02

住宅を判断できる状態をつくる

物件を見たときに、土地・図面・建物・価格を自分で読める状態をつくります。

物件情報を、判断材料として読めるようにする。

完成した家を見て「好き・嫌い」だけで決めるのではなく、土地、間取り、建物、性能、価格、資産性を分けて見る。自分なりの判断基準を持ったうえで、実際の物件を選びます。

確認する6つのテーマ

土地

土地そのものを、建物と切り離さずに見る。

間取り

図面から、暮らし方を想像する。

建物

建物そのものを、間取りとは別の視点で見る。

住宅性能

住宅の性能を判断材料のひとつとして見る。

価格・総額

土地だけ、建物だけではなく、総額で考える。

資産性

将来も含めて、住宅の価値を見る視点を持つ。

次に、実際の物件を選ぶ

判断基準ができたら、建売、売地+建物プラン、注文住宅など、実際の新築戸建の買い方を比べます。