家の買い方を学ぶ / 03 実際の物件を選ぶ
売地+建物プランを選ぶ
まだ家が完成していない段階で、土地・図面・建物価格・総額を見ながら新築戸建を判断する方法です。
完成する前から、家を選ぶ。
完成物件を見る代わりに、土地と図面から完成後を想像します。そのため「土地を読む」「間取りを読む」「価格の範囲を確認する」という判断が重要になります。
見る順番
01 総額を見る
土地価格+建物価格(税込)の総額目安から、予算感を見る。
02 図面を見る
間取り、建物面積、配置を見て、暮らしを想像する。
03 土地を見る
場所、形、道路、周辺環境を確認する。
04 建物価格の範囲を確認する
含まれる工事・設計等の範囲はプランごとに確認する。
建築士のプレゼンで確認すること
- なぜこの間取りにしたのか
- 土地の条件をどう建物に反映したのか
- 建物価格に何が含まれているか
- 図面から変更できる範囲はどこか
- 完成したときに想像しにくい部分はどこか
建売との違い
最終的に買うものは、どちらも新築戸建です。建売は完成に近い状態で確認できる。売地+建物プランは完成前なので、土地と図面を読む力が必要になる。その代わり、完成する前からその土地の可能性を考えられます。
実際の土地+建物プランを見る
住宅ID 237と226では、実際の土地資料、参考プラン、土地価格、建物価格、総額目安を掲載しています。