家の買い方を学ぶ / 01 住宅を買える状態をつくる
信用情報を確認する
住宅ローンを申し込む前に、自分のクレジットやローンの契約・支払状況を確認しておくという考え方があります。
信用情報機関が、住宅ローンの可否を決めるわけではない。
信用情報機関は、クレジットやローン等の契約内容や支払状況などを管理・提供する機関です。住宅ローン等の最終的な審査判断は、金融機関等がそれぞれの基準で行います。
信用情報で確認できることの例
- クレジットやローン等の契約内容
- 支払状況
- 残高
- 申込みに関する情報
- 信用情報が照会された記録の一部
実際にどの情報が登録されるか、どの信用情報機関に登録されるかは契約内容等によって異なります。
「心当たりがない」状態を減らしておく
過去のクレジット契約や分割払いなどを忘れていることもあります。住宅ローンを検討する段階で、自分の契約・支払状況を整理しておくと、申込み前の確認がしやすくなります。
本人開示という方法がある
CICなどの信用情報機関では、本人が自分の信用情報を確認するための開示制度を用意しています。必要に応じて、該当する信用情報機関の案内を確認します。
参考:指定信用情報機関 CIC
CICの開示報告書には、クレジット情報・申込情報等が記載されます。CIC自身がローン審査を行うものではありません。